こちら、

「あなたの役に立ったらいいな~!」

公認心理師ふわりのページです。

先回は「ほめる」と言うことを推奨しましたが、
「ほめる」以外の裏技を今回はご紹介しますね。

 

心理学的用語でいえば、
リフレーミング。

今までの枠を取っ払って、
新しい見方をすると言う意味です。

 

と言っても、
何のことかわけわかんないですよね。

 

つまり、これまで短所だと思っていた自分の一面を
長所に言い換えてみると言うことです。

 

具体的に言うと、

「臆病」は「慎重」とか「物事を多面的に考える」、
「落ち着きがない」は「チャレンジ精神がある」「好奇心旺盛」
「協調性がない」は「個性的創造性豊か」とか「自ら進んで物事に取り組む」などなど。

マイナス面をプラス面に書き換えるのです。

 

また考えもなしにこんなことして、
失敗しちゃった、は

直感に従って素直に取り組んだけど、
上手くいかなかっただけ、勉強になった、になり、

 

せっかくアドバイスもらったのに、
思うようにできない私はダメだ、は

いいアドバイスはもらったけど、
私のやり方には合わなかっただけ、
アドバイスの一部を参考にして
私なりのやり方を見つけよう、になり、

 

なんで私ばっかり上手くいかないの?は、

それだけチャレンジはできたんだ、
チャレンジし続ける私は凄い、
きっと誰かがこの努力を見てくれている、となります。

 

「リフレーミング」をネットで調べると、
ネガティブ言葉がポジティブ言葉に書き換えられている
語彙表が出てきます。

それを参考に、
自分の思考癖、言葉の使い方を思い出し、

プラスの言い方に書き換えてみてください。

 

その時、メモでいいので
書き出してみてくださいね。

 

手は脳に直結しています。

人は考え事をするとき、
無意識に手を動かすものなんです。

手を動かすことで、考えをまとめていくのです。

 

人に一生懸命物事を説明するとき、
ついてぶり身振りになりませんか?

 

それと同じで、「書く」、という動作は
脳に物事を納得させるには大切なことなんです。

 

しかも必ずやらなくちゃいけないことではなく、
ゲームの一つとして
楽しんでやってみるといいでしょう。

特に、上司から言われたことや
親から注意されたこと、
友達との喧嘩で
売り言葉に買い言葉になってしまったことなど、

プラスの物言いに変えてみると
楽しいものですよ~。

 

欠点だと思っていたことが、
裏を返せば、

自分にはこんな長所が隠れていたんだ、
との気づきになりますから。

 

ぜひ取り組んでみてくださいね。

 

あなたの心、ふわりと軽く♡

 

今日・明日も「ハートリゾート&ボディケアふわり」は
宮崎市平和が丘東町で

9:30~17:30
元気にオープン中です!

 

明日26日は研修会のためお休みします。

一ッ葉の『照彩』におりますので、
よろしかったら遊びに来てください