な~んて変なタイトル付けちゃってますが、
実際のところ、
あなたは正しい息の仕方を知ってますか?

こちら、

「あなたの役に立ったらいいな~!」

公認心理師ふわりのページです。

 

「正しい息の仕方」なんて、
呼吸しないと生物は生きていけないし、

私は生きているんだから、
ちゃんと息してるわよ!

 

ってお叱りの言葉をいただいちゃいそうですが…。

 

ところがどっこい、
今時の人って、ちゃんと息をしていないそうなんです。

 

驚愕の「事実」?

 

どういうことかと言うと、

『呼吸が浅い』と言うこと。

 

その前に呼吸のメカニズムを知っておくとよいかな?
中学の理科、第2分野の授業みたいになっちゃうけど、
これが案外誤解されているんです。

 

まず、私たちの感覚として、
呼吸って鼻や口から空気を吸い込む、
鼻や口から空気を吐き出すことで
成り立ってると思いがち。

 

これ、間違ってますから。
私たちの感覚とは反対の仕組みなんです。

 

まず肺そのものには自動的に動く仕組みは備わってません。

じゃあ、肺はどのようにして動くのかってことですよね。

 

肺の下には「横隔膜」と言うものがあり、
外肋間筋(ろっかんきん)という筋肉に取り囲まれています。

この横隔膜が下へ下がり、
外肋間筋(ろっかんきん)が肺を広げることによって、
肺の中の空気圧が下がって、鼻や口から肺へと空気が流れ込みます。

その逆、横隔膜が上がって、
外肋間筋(ろっかんきん)が肺を縮こませると
肺が小さくなるわけですから、
当然のごとく、鼻や口から
空気が出ていくことになります。

 

さらに詳しく言うと、
横隔膜を使うのが腹式呼吸、
外肋間筋を使うのが胸式呼吸と言われ、
その2つの働きで人は呼吸ができているわけです。

 

でもって話を元に戻して、

現代人は正しい呼吸ができていないと言うのが、
この外肋間筋(ろっかんきん)を使い切ってないってこと。

 

つまり、筋肉が固くなって、
動かしきれてないそうなんです。

そう、「凝っている」状態。

 

特に背中からわき腹の筋肉が固まって、
肺をうまく広げられないんだとか。

 

結果、呼吸はできていても浅くなり、
それにより疲れやすかったり、
免疫力が落ちて、病気にかかりやすくなったりするとのこと。

 

子どもに至っては、成長に影響したり、
呼吸が浅いと脳まで十分な酸素が行かず、
学習にも障害が出る可能性があるってことです。

げげげ~、ですよね。

 

正しい呼吸の練習法は…
長くなるので、またこの次に。

 

あなたの心、ふわりと軽く♡

 

来週のふわりは
平和が丘東町10-4で

通常通り元気にオープンいたします。

水曜日は宮崎観光ホテルの「美ウェラ」で
ボイジャータロット鑑定しています。
もちろんイネイト施術もできますよ~。