昨日は中秋の名月でした。                                          

お月様を眺められたでしょうか?

 

中秋の名月とは、

旧暦8月15日の十五夜に

お月見をする習わしのこと。

 

旧暦とは、お月様の満ち欠けによって

作られた暦で、

1日が新月と決まっていたため、

15日が十五夜、

満月あるいは満月に近い月、

になるわけです。

 

そして、月の周期は29.5日。

なので1か月は29日か30日あったというわけ。

 

今の暦は31日の月もあるので、

かなりずれるってことがお分かりでしょう。

 

また、今の暦と旧暦には

1~2か月のずれがあるので、

中秋の名月は、

年によって9月だったり10月だったりする

と言うわけです。

 

それから、月にお供え物をするのは、

収穫祭も兼ねているため。

 

今年の秋の実りを

神様に感謝する、

と言うわけですね。

 

ちなみにギリシア神話で、月は

アフロディーテ、

愛と美と性を司る女神とされています。

 

そして、戦いの女神でもあるって、

気性が激しいのかもしれませんね。

 

家庭をもつと

かかあ天下になるってこと。(笑)

 

日本ではツクヨミノミコト、

男神とされていますが、

はっきりとしないそうです。

 

ツクヨミは月が象徴する夜の神。

また、占いの神でもあると言われます。

 

と、話が広がってしまいましたが、

月に関しては面白い話も多いため、

またいつか紹介しますね。

 

お子様にもそんな話をしつつ、

今夜は十六夜(いざよい)の月、

親子で月を眺めてください。

 

あなたの心、ふわりと軽く♡