先回の続き。

昆虫苦手な方、多いですよね。

なぜか・・・
それは哺乳類や鳥類・魚類などの
脊椎動物とは
ちょっと違った
人間から見たら特殊な外形をしているから、
とのこと。

普通に動物と言われるものは
背骨を中心に体が作られているわけです。
脊椎動物と言われるゆえんですね。

ところが昆虫は骨格がなく
外側の堅い殻で体を支えている。
外骨格、と言います。

また、
足は6本、触覚があり、
耳が頭部にはなく、
目は複眼、なんてのもいる。

かわいくない~、と思うのは
当然なのかもしれません。

しかも、幼虫からさなぎになり成虫に羽化する、
「変態」=ヘンタイ、文字通りですよね。

ヘンタイなんだもの、
ノーマルあなたは
虫を好きになれないのは当然?

なぁんてね。

そこからか、
虫は宇宙からやってきた、
と言う説もあるようです。

つまり、宇宙からの侵略者、です。

しかし、脊椎動物も昆虫も
「DNA」で遺伝子を子孫に伝える
と言う仕組みは同じだし、
身体を作っている成分も
すべて地球上にあるもの。

なので、昆虫も脊髄動物も
同じ地球上で進化してきた
仲間だということは
間違いなさそうです。

それよりも、昆虫だけではなく、
地球上の生物は
すべて地球外からやってきたものではないか
という説もあるようです。

それを「パンスペルミア説」と言います。

え?宇宙で生命体が生きられるの?
と思うかもしれません。

けれど、実際に
空気のないところや
温度が異常に高かったり低かったりする場所でも
生きられる微生物はいるのです。

そしてこの「パンスペルミア説」
正しいことを証明するために
国際宇宙ステーションで
実験が行われているそうです。

しかも日本が主体となっているそう。
「たんぽぽ計画」と言うのですって!
日本もすごい!!!

昆虫から世界は広がる。

お子様の科学の目を
育てましょう。

あなたの心、ふわりと軽く♡