確かに、と納得しちゃった笑い話。

 

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宗教 「こう生きなさい」

哲学 「なぜ生きるのか」

科学 「生きるとは何か」

文学 「もしこう生きられたら」

芸術 「これが生きる形だ」

歴史 「それが生きた証だ」

美学 「そうやって生きたい」

世論 「生きてさえいればいい」

医療 「生かしてみせる」

役所 「生きていることにする」

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あはは~、
役所はいい加減で投げやりなところありますもんね。

でも、本当に困ったときは
結構親身になって相談に乗ってくれます。

お子様のことで困ったことがあれば、
行政部分ならまずは役所に尋ねること、です。

これは、我が子が高2の時の話。
先生の態度でどうしても腑に落ちないことがあった我が娘、
初めは校長に掛け合ったらしいんです。
でも、その後1か月経っても校長から返事がなかった。

そこで、娘はなんと教育委員会に相談。
もちろん学校は大慌て。
私のところにも連絡が来ました。

学校には「すみません」と謝りながらも
内心は「よくやったぞ、我が娘」
娘の相談にちゃんと乗ってくださった
教育委員会にも感謝でした。

もちろん、娘が教育委員会に電話する前に
教育委員会のことについて私に尋ねてきたので、
その時点で、娘の行動には気づいてましたが、
本人にさせたいようにさせていた私です。

教育委員会は雲の上の役所ではありません。
教育のことについて
学校だけでは収まり切れないとき、
市や県に取り上げてほしいことなど、
相談しましょう。

「モンスター・ペアレンツ」?
正当な理由があれば言われませんよ。
たとえ言われたっていいじゃないですか。
それが学校の抑止力となるんですから。
結果、我が子のためにもなる。でしょ?

ともかく、お子様のことだけではなく、
困ったことは、
自分一人の胸の内にとどめないで
まずは相談です。

あなたの周りにも、わかってくれる人、
相談に乗ってくれる人、
きっといますよ。
ほんのちょっと勇気を出してみてくださいね。

 

あなたの心、ふわりと軽く♡