間が空いてしまいましたが…。

天気について3回目、今回は雑学。

① 日本では天気は西から東に変わる

日本付近の上空には、
西から東へと強い風「偏西風」が吹いています。
この影響で中国大陸で発生した前線や気圧が
西から東に流されていることが多いため
天気もそれに合わさり西から東に変わるんだそうです。

偏西風は、秋や冬、春になると強くなるようです。
この時期、中国から黄砂が飛んできたりするのはその影響。

ちなみに飛行機、
偏西風が追い風となったり、向かい風になったりするので、
同じ経路でも、
往復で時間が1時間以上異なることがあるんですって。

② 最高気温・最低気温

最高気温は、2007年8月16日に
埼玉県熊谷市と岐阜県多治見市で観測された40.9℃。
原因として、
ヒートアイランド現象や季節風などの影響が考えられているとか。
湿度もあるので、蒸し焼き状態ですね~。

それに比べて、日本の最低気温は、
1902年1月25日に北海道の旭川市で観測された-41.0℃

1978年に幌加内町母子里で
これよりも低い-41.2℃を記録しているけど、
気象庁の公式記録から外れていたため
認められてないんだとか。

③ 天気予報の雑学

「一時」と「時々」の違い

「一時」とは、現象が連続的に起こり、
現象の現れる期間が予報期間の4分の1未満のときです。

「時々」とは、現象が断続的に起こって、
現象の現れる期間の合計が予報期間の4分の1以上2分の1未満のとき

これが実際の天気予報となると…。

「曇り一時雨」なら…全体的に曇りだけど、
6時間より短い時間の雨が降る

「曇り時々雨」なら…全体的には曇りだけれども、
雨が降ったりやんだりして
6時間から12時間くらい雨が降る

「ぐずつく」と「崩れる」の違い
「天気がぐずつく」とは、曇りや雨が、2~3日以上続く。
「天気が崩れる」とは、雨、または雪などの、降水を伴う天気になること。

私もよくわかっていなかった~!

④ 天気が身体に与える影響

気圧の変化で痛みや体調不良が出ることがありますが、
これは、気圧が低下すると関節が膨張するためらしいです。
膨張して神経を圧迫するようですね。

また、冬の乾燥肌ですが、
秋や冬や湿度が低下するため、
身体は体温を維持しようとエネルギーを燃やします。
それで他の部分で余分なエネルギーを消費しないように、
皮膚の表面や手足の末端部分は血液量が制限され、
栄養が行き渡らなくなってしまうらしいです。

栄養が行き渡らなくなると、
肌をバリアする皮脂の分泌量が最低になるため、
皮膚の水分が蒸発することが多くなり、
その結果、肌が乾燥しやすくなるということです。

いろいろとあるんですね~。

あなたの心、ふわりと軽く♡