この前の続きです。

お子さんを叱りすぎているな、と思ったら、
1.6秒数える
2.深呼吸をする
3.その場を離れる
との対処をして、心を落ち着けたら…。

説教を始める前に、
どうしてそんなことをしたのか(言ったのか)
お子さんに尋ねてみましょう。

あなたにも幼い頃、
頭ごなしに叱られて、
とっても嫌な思いをしたこと、あったはずです。

理由を聞いてほしい、
自分の思いを分かってほしい、
そう思ったこと、1度や2度ではないはず。

なのに、あなた自身が嫌な思いをしたことを、
お子さんに押し付けるのですか?
頭ごなしに叱るのですか?

自分自身の経験と照らし合わせてみてくださいね。

そして、お子さんの今の気持ちも
聞いてあげてください。

それをして(言って)今どんな気持ちなのか、
お父さん・お母さんに叱られかけて、どう思ったのか。

きっと幼い頃のあなたがそこにいるはずです。

お子様の気持ちを受け入れた後に、
どうしてお父さんお母さんが叱ったのかを話します。

もちろん、お父さん・お母さんの今の気持ちも
お子さんに伝えてください。

目の前のお子さんではなく、
幼い頃の自分がどうされたかったのか思い出して、
幼い自分に言い聞かせるようにするのです。

ここまで来たら、叱りすぎることはなくなりますよね。

それプラス、日ごろからお子さんに接する態度も
とても大切。
次回は
日ごろどのようにお子さんに向き合うのかを
お話していきます。

あなたの心、ふわりと軽く♡