少々さぼり癖がついてまして、
ブログもさぼりまくってましたが、
やっとやぁ~っと
中間反抗期の対処法にこぎつけました。

何回になるのかな?
ともかく、数回にわたってのご紹介です。

まず、中間反抗期対処法は、大まかに分けて4つありますので、
その4つを紹介していきます。
その後、注意点と具体例を。

今日は4つのうちの2つについて。

子どもの話をじっくりと聞く

これって、世の中のお母様方、できているようで
意外とできていないことなんです。

普段、何事もない時は話を聞いていても、
実際にお子様がトラブルを起こすと、
その場を取り繕おうとして、
お子様を頭ごなしに叱ってしまうのです。

でも、それはしてはいけないこと。

なぜなのかは、先回の「怒りの根本原因」を
読んでいただきたいです。
子どもって言うのは親が思う以上に賢くて、
親の都合であるのか、親心に伴うものなのか、
怒りの根本原因を見抜いてしまうもの。

なので、叱ることで親の気持ちを押し付ける前に、
まずは
反抗的な言動の裏にあるお子様の気持ちや
その理由を聞いてください。

頭ごなしに叱っていいのは、
それが命の危険に通ずる、
そう思われるときだけなんです。

そして、理由を聞いたのなら、
それがいいことなのか悪いことなのかを
本人に判断させます。

お父様お母様が悪いことだと判断するのなら、
その根拠をお子様に言って聞かせ、
もう1度お子様に判断し直させます。

その後、というか、
理由を聞くときも、なんですが、
注意すること。

2つ目。

子どもの気持ちに寄り添った言葉かけをする

ここでお子様が悪いことだと納得できたのなら、
本当はどうすべきか、
どうしたら解決できるのかを
お子様と一緒に考えます。

くれぐれも上から目線で
「〇〇しないさい」
との命令をしないこと。

共に考える、というのが、
お子様の未来を見通す力や
相手の気持ちへの想像力、
自己解決力や自律心・自立心を育てます。

つまりトラブルって、お子様を育てる
とってもいい機会だということなんです。

トラブルになったら、
「トラブル、来た~♡、子どもが一回り成長できる♡」
と喜んでください。

って、トラブルを目の当たりにして
そんな気持ちの余裕、持てないかな?

まぁそんな風に考えるよう
努力してくださいってこと。

お子様より、お父様、お母様の方が
人生の先輩なのですから。

続きはまた次回に。

あなたの心、ふわりと軽く♡