今まで見てきましたが、
中間、だけではなく、
反抗期ってお子様の成長には欠かせないものなのです。

なぜって、反抗によって意思表示をしたり、
自分の意見を主張をしたりすることは、
自分の価値観を確かなものとしていくからです。
中間反抗期は自我の確立のために欠かせないプロセスなのです。

では、その対処法として
反抗期解消法の具体例を見ていきましょう。

1. ふたりだけの時間を意識的につくる
例えば、上のお子様が習い事に行っている間、とか、
下のお子様が昼寝をしている間、とか、
そういった時間をそのお子様のためだけに使うのです。

たとえ、5分でも、10分でもいいので、
そのお子様と向かい合って、
目を見ながら、
いろんなことを話してください。
結構お子様の本音が聞けるものです。

2.交換日記をする。
「〇〇」してくれてありがとう
だけでも構いません、
まずはお父様・お母様が、気持ちを文章にしてみてください。
もちろんお子様に返事を無理強いしないこと。

そして、お子様から返事があった時は、
字を間違えていても、文章的におかしくても、
それらは無視、
返事を書いてくれたことに感謝し、
嬉しい気持ちをお子様に伝えます。
お父様・お母様の愛情が文字として伝わります。

3.お手伝いをしてもらう
お子様が続けられそうなことを、
お手伝いとしてお子様にしてもらいましょう。
そして
「〇〇してくれるととっても助かる」
とお子様に声掛けし、
お子様が家族にとってとても大切な一員であることを自覚させます。

時にはお子様にお手伝いとして頼んだことを
一緒に行いながら、
お子様が日頃お手伝いをするのに努力していることを
聞き出してほめたり、
効率的な仕事の進め方を伝えたりして、
お子様とのおしゃべりも楽しみます。

4.「何がしたい?」を聞く
休みの日などは、お子様がしたいことを聞き出してください。
もちろんできないことも言いだしてくることでしょう。
その時は理由も話して、できないときっぱり断ります。
でも、できること、できそうなことは、
お父様・お母様も一緒に楽しんでみてください。

例えば、公園へのお散歩、
一緒におやつ作りをする、
庭でバーベキューをする、
何が食べたいかを聞いて、一緒に料理しちゃうのもいいでしょう。

その他にも、いろいろな方法があると思います。
ママ会などでこういったことも情報交換できるといいですよね。

いろいろ試してみて、
お子様とご自分に合った方法を模索してみてください。

あなたの心、ふわりと軽く♡