夏休みももう終盤です。
あるいはすでに2学期、と言うところもあると思います。

子どもたちが伸びる2学期。
この機会に、家庭でも
子どもの能力を伸ばしましょう。

なんて簡単に言うけれど、
そんなことできるの?
と言う保護者の方への提案です。

と、その前に、と言うことで、
出ました、私の大好きな前置き!

そもそも、“伸びる子ども”とは何なのでしょうか?

いろいろありますよね、
学習面でできる子になってほしい、
人の気持ちがわかる優しい子になってほしい、
何でも積極的に取り組む子になってほしい…。

親の願いはそれぞれですので、
伸ばしてもらいたい子どもの能力もそれぞれ。

でも、伸びる子どもって、共通点があるのです。
今日はその共通点を考えていきたいと思います。

伸びる子の共通点、それは3つあります。

① 素直

これは、子どもだけでは限りません。

素直さと言うのは、
自分の才能や技術を伸ばすためには必須項目。

わからないものをわからないと素直に言い、
素直に教えを請うた者だけ、
より知識や技術を習得できるからです。

② 規則正しい生活

教育専門家は言いますよね、
生活習慣の正しさと学校の成績は比例すると。

生活習慣が身についていないと、
睡眠不足だったり栄養不足だったりして、
頭の回転が鈍るため、当然のことです。

学校の成績だけではありません。
作業や仕事の効率が悪くなり、
集中力にかけるため、
技術の習得もままならず、
結果、能力が引き出せられない、
と言うことになります。

早寝早起き、
栄養バランスの良い食事、
適度な運動を図る
規則正しい生活は必須です。

③ 好奇心旺盛

子ども時代欠かせないのは
知識と経験の習得です。
これにはやる気スイッチである
好奇心が欠かせません。

好奇心旺盛で、
何事にも興味を示せる子どもは
インプットの量と質が格段に上がり、
能力が伸びる、と言うわけです。

この子どもの好奇心を
摘んでしまうのも大きく伸ばすのも
親の役目なのです。

あなたのお子様は、この3つ、
兼ね備えていますか?
ちょっと足りないな、と思っても、
小学生うちならまだまだ大丈夫です。

これから2学期にかけて、
お子様のこの3つの点を
ご家庭で養っていきましょう。

あなたの心、ふわりと軽く♡