子どもの能力を伸ばす親を目指しましょう、
とのことで、ブログを書いてきましたが、
今日からは子ども側からのコト。

お子様のやる気スイッチを押して、
お子様に頑張ってもらいましょう、
とのことについてです。

と、簡単に言ってしまいますが、
それがなかなかできないわけで、
世の中のお母様方は悩んでらっしゃるわけです。

お子様も千差万別、それぞれに違うので、
やる気スイッチもどこにあるのかわからない状態。
しかも、ボタン一つでポチッと押せば済む子もいれば、
レバーを押すのか引くのかよくわからない子も、
ボタンを押しながら、レバー操作が必要な子もいて、
それぞれに複雑怪奇!

塾などでいろんなタイプのお子様に接している
専門家先生でさえ
初めは戸惑うもの。

いろいろ試してみてください、
というのが結論なわけですが…。

でもここでお子様を手放してしまってはどうにもならないし、
私だって長年小学校教師として子どもたちに接してきた専門家、
その経験から、お母様方にぜひ
試していただきたいことを提案していきます。

まずは第1に、これはすぐ想像つくかと思います、
目標設定しましょう。

幼児期の時は、子どもは何でも親の真似をしたがりますよね。
大人と同じようなことを自分一人でできるようになりたい、
それが目標設定になります。

危険なことでない限りは、
お子様のその「できるようになる」と言う気持ちを尊重し、
なんにでも挑戦させてください。

ここで、「まだあなたには無理」「もっと大きくなってから」
なんて親が制限をかけると、
当然やる気スイッチはOFFとなり、
目標を掲げ、それに到達するように努力する、
と言う一連の流れが学習できないままになります。

でも、親はつい思ってしまうんですよね、
我が子に危ない真似はさせたくない、って。
あと、その子どもの引き起こした行動の後始末も
なかなか面倒になることが多いので、
それを避けようとしてしまうんです。

例えば、泥だらけの我が子、とか、
部屋中汚して掃除が大変になる、とか、
の「とほほ」事項。

でも、この時期のお子様への対応が
実は1番大切なんです。

今後の我が子のやる気スイッチをONにするため、
たった2~3年のことだから、
親の根性で乗り切ってください、
としか言えません。

長くなってしまうので、
この続きは次回に持ち越しますね。

あなたの心、ふわりと軽く♡