所用で上京したりと、
バタバタした日を送ってました。

間が開きましたが、
お子様の「やる気」についてです。

お子様にとって、
親から褒められる以上に
嬉しいことはありません。

親が子供の努力に気づかず、
褒めることなしに「勉強しなさい」とだけ
伝えていてはどうでしょう。

やる気が削がれることは
誰にでもわかります。

お子様からよくある反論、
「今やろうと思っていたのに」
と言う言葉は、

「もう少し僕の(私の)努力認めてよ」
とのお子様のつぶやきだと思ってください。

ともかく、自分の努力を親が認め
それを褒めてくれるという一連の行動は、
お子様のやる気を大きく育てます。

と言うことで…。

お子様のやる気スイッチを入れるには、
「ほめる」ことが
とても重要になってきますよね。

でも、「ほめる」と一言で言っても、
実はこれ、コツがあるんですよね~。

今日は、その「コツ」についてです。

低学年のうちは褒める、
高学年になったら感心する
と言うこと。

どういうことかと言うと、
「○○できて偉いね!」との
ほめ方が通用するのは
低学年うちだと言うことなのです。

低学年うちはこのほめ方でいいので、
大いにほめていく。

でも、高学年になっちゃうと、
このほめ方では、
お子様にとって
親が上から目線で発言しているように
感じられてしまいます。

そうなると、お子様は反発を抱くようになってしまいます。

親がほめているつもりでも、
お子様はそう感じてはいない、
と言うことで逆効果。

そこでおすすめなのが
親が子どもに感じた自然な感情を
そのままお子様に伝えていく、と言うこと。

高学年にもなると
お子様の努力には、
大人がまねできないような
凄まじいものも出てきます。

中には、お子様が好きでやっていて、
本人は努力していないと
思っていることさえありますよね。

そんな時、

「すごーい!!」

「そんなこと思いつきもしなかった」

「あなたがしていること、なかなかできないよ」

などと言ったと本心を
お子様に素直に伝えてみましょう。

お子様の心身の成長に沿って
ほめ方を変えていく、
と言うことですね。

お子様への対応を上手に変えていける
賢い親になってください。

あなたの心、ふわりと軽く♡