ここまで、
お子様のやる気スイッチを入れるためのテクニックを
いくつか紹介してきました。

 

しかしこれらは
単なるテクニックでしかすぎません。

 

また、他にも
お子様にやる気スイッチを入れさせるテクニックは
いろいろと存在します。

それぞれのお子様の性格が違うように、
お子様に合った方法は違います。

 

すべてのお子様に合う方法と言うものはありませんので、
ご自身のお子様に合う方法を見つけてください。

 

しかし、どのようなお子様に対しても
言えることが一つあります。

 

それはお子様を「信頼する」ことです。

 

「この子は成功する」と信じて
成功したイメージを持ち続けることが大切。

 

そうすれば自然と言動がポジティブになります。

 

親の言動がポジティブになれば、
お子様の自己肯定感が育ち、
自分の才能を信じて、
努力することが楽しくなります。

 

いつでもやる気スイッチが入る、と言うことです。

 

もし万が一、お子様が失敗することが続いても、
それは成功への1つのプロセスに過ぎないのです。

 

失敗することでお子様は多くのことを学んでいるんだと、
ここでもお子様の力を信じてあげてください。

 

ただし、注意するのは、
親が願うとおりに子どもは育たないということ。

 

最初の目標設定で説明はしましたが、

お子様の才能に見合った、
お子様なりの目標に向かって
成長していくことが
お子様にとっての幸せなのです。

はっきり言いますね、

親が子どものためと思ってレールを敷くこと、
それは親のエゴにしかすぎません。

 

東大・京大が日本の最高学府だからと言って、
努力をしたすべての子どもが受かるわけではないのです。

 

やる気スイッチは
そのお子様がなりたいものになるためのスイッチです。

お父様・お母様のためのものではありません。

そこのところ、よく理解して、
お子様のためのやる気スイッチを
入れさせてあげてくださいね。

 

あなたの心、ふわりと軽く♡