今日は、親が不安で自信のないパターンです。

 

一つ目として、

本当は絶対してほしくないことなんですが、
子どもの人格を否定するということです。

 

自分に自信がないために、子育てにも自信なく、

悪いのはそんな自信のない自分じゃない、
子どもがすべて悪い、
という思考になってしまうのです。

子どもが一つ些細な失敗をしても、
その今の失敗だけではなく以前の失敗をすべて持ち出し、
子どもの人格を否定してしまいますし、

酷い場合は、褒めるべきことなのに
子どものあら捜しをしてまで
子どもを全否定することもあるのです。

 

まぁ叱っているとき、
つい以前のことまで持ち出すことはよくあるので、

そんな時は後からでいいですから、
自分に自信がないところがあるのではないだろうかと、
ご自身を振り返ってみてください。

 

2つ目に、子どもへ呪いの言葉をぶつける、
と言うことです。

子どもを後悔の原因にしてしまうのです。

 

どういうことかと言うと、具体的には、

「あなたさえいなかったら」
「あなたが生まれてきたばっかりに」

という台詞を吐いてしまうような場合です。

 

子どもが自分の人生の足かせになっていて、
自分は自分を生きていない、
だから自信がないんだとの思考なのです。

 

この子さえいなければ、
もっと遡って、結婚さえしていなければ、

自分は自分のしたいことをしていたはずだった、
もっと自分に自信をもって、キラキラと生きていたはずだ、
と言うことですね。

 

子どものためにいろいろなことを我慢している、
子どものために人生を犠牲にしてしまったということです。

 

確かに子育て中は、
世間から隔離され、
世の中の流れから置いていかれているような
不安を感じることは多々あります。

 

子どもはかわいい、
かわいいんだけどこの子のために
趣味や遊びを我慢している、
自分を押し殺している、

それに比べ、
周りの自由でキラキラしていること。

 

独身の友達がうらやましい、
ご主人の協力がある人が恨めしい、
私は不自由だ。

私も世間から置いていかれている、
という思いにかられたことありましたから
わかるんですよね。

仕事をしたい、とか
何か役に立つ資格を取りたい、とか
本当に焦ってましたので。

 

あなただけじゃありません、
追い詰められた気分になることは誰だってある、
子育てってそれほど大変なことなのです。

 

息抜き、愚痴吐き、上手にしていきましょう。

 

あなたの心、ふわりと軽く♡