繰り返し書いている感もありますが、
今日からは毒親タイプについてです。

 

これはご自身が毒親かどうかを判断する基準にもなるので、
ご心配な方はご自身と照らし合わせてください。

しかし、人によって分類方法が違い、

4タイプに分ける方から、
10タイプ程に分類する方もいます。

 

いずれにせよ、
毒親とは一言で言うと自己中、
自分の欲求や願望が最優先で、
子どもは自分の言うことを聞く下僕のように思っている
というのが特徴です。

 

私は6タイプ分類を紹介していきますね。

 

1として、高圧的・威圧的タイプです。

親の意見が絶対的に正しいとし、
子どもを恐怖でコントロールしようとします。

 

どういうことかと言うと、

子どもが自分の思い通りにならないと、
感情的になり、暴言を吐いたり、
躾として暴力を振るったりするのです。

 

当然のことながら、
虐待につながることもあります。

 

これは親が言葉によるコミュニケーションが取れず、
話して物事を解決するという発想を持っていません。

 

第2に無関心・逃避タイプです。

これはさらに2つに分けられます。

 

1つ目は、子どもに関心がなく、
親としての責任感がない場合です。

 

自分が第1で、
自分の欲求や願望を果たすことしか考えておらず、
そのため完全な育児放棄をする場合です。

ネグレクト、と言われる状態ですね。

 

2つ目は、子どもに対して愛情があるのにかかわらず、
子育ての方法がわからないため、
結果として育児放棄につながる場合です。

サポートが重要になってきます。

第3は学歴至上主義タイプ。

人間の価値を学歴で決める人ですね。

 

子どもにいい高校、いい大学へ行くことを強要しますが、
子どもの結婚相手にも求めることが多いです。

 

また学歴がない人、優秀校出身でない人たちを軽蔑します。

 

このタイプ、自分自身が高学歴ならまだわかりますが、

親が学歴がないのに、見栄で低学歴軽蔑をする人たちが存在します。
棚上げタイプ、とでも言ったらいいのでしょうか。

 

長くなりますので、続きはまたこの次に。

 

あなたの心、ふわりと軽く♡