先回の続き、残り3タイプです。

 

第4に罪悪感誘発タイプ。

子どもは親のために行動して当たり前の考え方です。

 

そうでない子は「悪い子」「親不孝な子」で、

親が子どもにプレッシャーを与え、
子どもを「ダメな子」として扱います。

欠点をあげつらい、
挙句はその子の存在そのものを否定します。

子どもに、生きているだけで
罪悪感を感じさせるようにする、

と言うとんでもないタイプですね。

 

また、このタイプは、
子どもに愚痴や悩みを言うこともあります。

 

親子の立場が逆転し、

子どもは、いろんな悩みを抱える親に、
これ以上心配させたくないとの思いから、
「いい子」を演じようとします。

 

夫婦関係が破綻している、
あるいは義実家との関係が悪い場合に
多く見られます。

 

第5番目はお節介・世話焼きタイプ。

教育熱心で子ども思いに見えますが、

過干渉で、子どもの先回りをして親がすべてを行おうとし、
自分の価値観を子どもに押し付けるため、

子どもに主体性が育たず、依存的になってしまいます。

 

第6は脅迫・激情タイプ。

これは、感情をむき出しにするタイプで、
親戚や近所に子どもの悪口を言って回ることが多いです。

 

「うちの子は頭が悪くて」
「うちの子は何をやってもダメで」
「うちの子は気が利かなくて」

とか言った言葉が口癖になっています。

 

また、わざと、「泣く」「わめく」演技をし、

「お前なんか産まなきゃよかった」
「死んでくれたら楽なのに」

と言う暴言を、
子どもに向かって平気で言うこともあります。

 

不都合なことはすべて周りに押し付け、
責任転換をし、
感情のままに生きているタイプですね。

 

自分の子どもより精神的に子どもです。

 

当然のことながら、
自身の人間関係はうまくいっていません。

俗にいうDOQでしょうか。

 

このタイプのもう一つの側面が嫉妬です。

子どもが成功したり、何か良いことがあったりすると、
「自分も頑張っているのにずるい」と子どもに対して嫉妬します。

 

子どもの話を聞こうとせずに、
話の主導権を自分に持ってこようとするのが特徴です。

どちらが親かわからなくなりますね。

 

先週の毒親3パターンと被ってるとは思いますが…
あなたは当てはまりますか?

 

あなたの心、ふわりと軽く♡